大切に残るもの


私は写真を撮ることが好きです。

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※葉山の海。撮影者:KUMI 撮影:携帯

 

 

特に結婚式の時にカメラマンさんの横でバシバシ撮ることがたまらなく好きです!

一瞬も逃したくないと、マイカメラをぶら下げて移動いていると

カメラマンに間違えられることもしばしば(笑)

でも最近は携帯で撮ることが多いです!

これがまたキレイに撮れるんですね!

高機能に関心しております(笑)

 

 

 

以前担当していた結婚式当日、カメラマンさんにこんなことを言われました。

いつもと同じように、カメラマンさんの横で写真を撮っていたら…

 

 

 

『やっぱり早瀬さんには新郎新婦さん自然な顔するよね!』

 

 

 

“半年以上、長いと1年以上前からおふたりとお逢いし、打合せしていますから”

と、言葉では言っていましたが、実は内心そうではありませんでした。

 

 

 

私が会場プランナーだった頃は、カメラマンさんと新郎新婦様の対面は結婚式当日でした。

これは日本のほとんどの結婚式場で行われていると思います。

 

 

【でもこれって本当にそれでいいの?】

【結婚式当日に本当に笑えるの?】

 

 

きっとそんな疑問が沢山あり、だから私が結婚式当日に新郎新婦様の近くで

写真を撮っていたのだと思います。

 

 

でも昨年、その疑問が吹き飛ぶ出来事がありました。

それは【フリーカメラマン】の存在

今まで会場にしか勤めていたことがなかったので、フリーカメラマンの存在を意識していませんでした。

 

 

フリーカメラマンさんはどこの会場にも所属しないカメラマンさん。

その多くのカメラマンさんが集まる会に参加して

【まずはカメラマンを決めて、おふたりの節目節目の写真を撮り続けていく】

つまり、先にカメラマンを指名し、そのカメラマンさんに結婚式も家族写真も七五三なども全てお願いするということ。

 

 

一度きりでなく、大切な時にこのカメラマンさんに撮ってもらう。

節目節目は緊張しますが、信頼できるカメラマンならリラックスできるでしょう。

 

 

 

だから私はいつも新郎新婦様の傍にいるんだな。

リラックスしてほしいから。

自然な笑顔を写真におさめてほしいから。

 

 

 

カメラマンさんにとっては隣でちょろちょろされて撮影の邪魔かもしれせんが

これからも写真撮り続けますよー\(^o^)/

0620

 

 

 

KumiWedding

KUMI